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英検準1級受験の記録(1次対策編①) [英検]

今日2014年第3回英検の二次合否の閲覧がネットで確認でき、なんとか合格したので
一次と二次試験までをちょっぴり振り返ってみたいと思います。

       英検.png
             (控えめに小さく小さく・・・( *´艸`))

以前から『TOEICで900取れたら、英検準1級を受けてみよう!』
と思っていたのですが、少し前からTOEICの勉強が「ダルダル」でつまらなくなっていた
事もあり、何気なく英検協会のHPにあった2014年第2回1次試験問題を解いてみたところ
作文抜きで60点。この回の合格点が71点だったので、苦手の大問1(語彙)を伸ばせば
何とかなるかも?と思ったのが、2014年10月25日。
第3回の試験日が2015年1月25日なので、ちょうど3ヶ月。

TOEICと違って合否判定の試験だから、落ちたらそれはそれでショックだろうし
念のため通っている講座の先生にも「どうかなあ~?」と聞いてみたら、
「大丈夫よ~」と言われた事もあり「じゃあ、やってみる・・・」と、
あんじーはこの日からひたすら大問1対策のため「脱ボキャ貧」に励みました。


そうと決まればまず、単語本をポチる事から始めました。
先生の勧めもあって、使った単語本は「文で覚えるプラス単熟語(旺文社)」の1冊のみ。

            
英検プラス単熟語準1級―文で覚える (旺文社英検書)



結構古い本で販売当時『プラ単』と呼ばれていた本。




この本現在は「文で覚える単熟語(文単)」に代わっています。

                 
CD付 英検準1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)



この2冊大きく異なるのは、例文です。
プラ単は例文が大問1(短文の空所補充)と同じ形式なのですが、
文単は大問3(長文読解)形式の中から重要単語が抜粋されています。




個人的には、プラ単の方が使い易いと思います。この1冊で熟語を含め1540単語。
TOEICでも見かける単語もありましたが、もともと語彙に乏しいあんじーにとっては、
知らない単語があまりに多すぎて、とても間に合う気がしませんでした。
とにかくCDの音声も使って、ひたすら声に出し繰り返して覚えました。

お風呂でもブツブツ言っていました。本がヨレヨレになると嫌なので、Excelに入力した物を
プリントアウトし、100均のポケットファイルに入れてお風呂場に持ち込んでいました(*´▽`*)
とは、言え実際に本腰を入れ始めたのは、12月に入ってからかなあ。
さすがに2ヶ月切るとヤバイ気が・・・。焦りました。


単語本を2冊やる暇はないけど、やっぱり語彙が心配だったのでコレもポチってしまいました。

              
英検準1級語彙・イディオム問題500 (旺文社英検書)








ただこの本、例文が「プラ単」とほぼ被っていてガッカリ。

( ̄д ̄)ありゃ~。


時々気分転換にネットの「Weblio語彙力診断」も活用しました。
ずーっと、E判定(合格困難)もしくは、D判定(合格多難)ばっかりでメゲてたら、
1月初めにやっとB判定(合格可能(?)だったと思う)が出て、いいイメージが大事♪
なのでその後は試験が終わるまで、Weblio語彙力診断を利用するのを中断。
また、「多難・困難」とか出ると凹みそうだったし~(;´∀`)

大問2(長文の語句空所補充)と大問3(長文の内容一致選択)に関しては、
1月に入り過去問(1冊=6回分)を解いただけ。
TOEICに比べると1問にかけられる時間に余裕があるので、時間かけて読めば
解けるかなぁ~という感じで、特にコレと言った対策はしていません。

次回は大問4(英作文e-mail)の対策について、ちょっぴり振り返ります。



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