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英検準1級受験の記録(1次試験当日) [英検]

英検を受験してみよう!と思い立ってから、早3ヶ月。
「あっ」と言う間に試験当日になってしまいました。
(3ヶ月なんて過ぎてみれば本当に早いものです(´Д`))

TOEIC の時もそうなのですが、あんじーは試験会場でモチベが上がったり下がったりします。
今回の会場は「高校」・・・ビックリ。TOEICの会場が高校だった事がないので、
まず心配したのが「高校って暖房あるんだっけ?(゚д゚)!」ってこと。
そもそも1月の試験は寒くて防寒対策とか体調管理が大変なので、TOEICも毎回パス。
念のため、ひざ掛けとハンドウォーマー持参で会場入りしました。

会場に着いたら、スゴイ人の数。TOEICと違って本当に「老若男女」って感じ。
まず、「本人確認票」の写真部分に協会の証印を押してもらいました。
午前の試験は、準1級・準2級・4級。 各級ごとに受付が分かれていて、
そこで身分証明書を提示して印をもらうのですが、4級は小学生くらいの
ちびっ子ちゃんとその保護者、準2級は圧倒的に制服着用の高校生の大行列。
準1級は並ぶことなく、すんなり。

       受験票.jpg
            (右側の本人確認票は2次でも使用するよ)


その後、教室確認してボー然。( ̄д ̄) 5階だし・・・。ちょっとお~階段で5階まで?
『出来れば試験前にあまりエネルギー消耗したくないんだけどなぁ』と
思いながら登って辿りつきました。
教室入ってまたビックリ!「あれぇ?机に受験番号貼ってないけど?」と思って黒板見たら、
汚ない「自由席」の文字が。
既に7、8人教室に居ましたが、みなさん比較的後方の席で前がガラ空き。
深く考えずに座ろうとしたところ、教室右前方のスピーカーが目に入り、
スピーカーに近い場所に移動して着席。
最終的にあんじーの教室は12~3人位の受験者で、年齢層高めの男女半々くらいでした。

TOEICと大きく違って驚いたことは、携帯電話の電源を切った後、
机の上に置いたままにする事。
最初は机の上に物があるとなんだか「気が散る」感じで嫌だったのですが、
試験始まったら、問題解くのに必死であまり気になりませんでした。
あと、試験開始後に別の試験監督官が入って来て大きな声で何やらボソボソ話して
出て行ったり、関係者が「ゲッホゴッホ」凄い大声で咳き込みながら廊下を歩いているし、
外から部活動中の学生の「エーイエーイ(←よく野球部の人がやってる)」って掛け声が、
ずーっと聞こえて来るし・・・。
「なーんか英検ってとっても自由な感じ」と思いながら解いてました( *´艸`) 
きっとコレが時間との戦いのTOEICだったら苦情出てたと思うわぁ~。


英検は大問1から順番通りに解いていく、あんじー。中には開始と同時に「英作文」に
取り組んでいる方もいて、「シャカシャカ」書いている音が聞こえて気分的に焦りました。

実は前日の土曜日に朝から夜中の12時まで勉強したのですが
これが大失敗
頭が疲れていて全然英文が入って来ない。

大問1では「ないない、ないーっつ」今回使っていた単語本からの出題少なめだったし、
続く2・3では本当に英文が読めない・・・と言うより、読みたくない気分。
最後の長文に入る前「もう途中退出して帰りたい」と思ったほど。
あまりに疲れていたので気分転換も兼ねて、長文を2問残して先に英作文に進みました。
(この時点で残り30分)

今回は書きやすい質問だったこともあり、英作文が10分弱で仕上がり労力をあまり
使わなかったせいか、残した最後の2問に戻って終わらせ、長文をざっと見直して
大問1の見直しはせずに(語彙は知らない時点で既にアウトだし)、残りの時間は
リスニングの先読みに充てました。

途中で、解答を書き留めておかないと自己採点出来ない事に気付き、
問題用紙に写しましたが、焦っていたので4問ほど写し忘れていました。
このことが、その後の試験対策に大きな影響を及ぼすことになるとは・・・。
まさに大失態。

今回の受験では、試験前日は頭を休める事の大切さを学んだ、あんじーなのでした。



タグ:TOEIC 英検 準1級
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