So-net無料ブログ作成

英検準1級受験の記録(2次対策) [英検]

英検を受験前にTOEIC講座の先生から、
「1次が終わったらすぐ2次対策した方がいいよ。 2週間じゃちょっとキツイし~」とは
言われていたものの、まさか本当に合格するとは思っていなかったので、
2次対策の時間を約2週間棒に振ってしまった、あんじー。

日常生活で英語を使う事は皆無だし、最後に英語で会話してから4年は経っているし、
そんな状態でSpeakingなんてムリムリ。なので6月受験に先延ばしするつもりでしたが、
せっかく受験料払ったし、これから1年間の1次免除期間はあるけど受験料は同額だし、
もったいないのでダメもとで、挑戦してみることにしました。


そうと決まればまず、2次対策王道本のコレを使って

 
14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)








ナレーション(4コマイラスト)・・・。もちろん、いきなり話すなんて出来ません。( ̄д ̄)

そこで、あんじーが取った行動はお得意の「まるっと丸写し作戦」
1次の英作文同様、模範解答を書き写す事で、イラストについてどこが押さえるべき
ポイントなのかと、言い回しを参考にしました。

・Day1-7までは、そのまま丸写しするだけ。

2次ノート.jpg

左ページにイラストをコピーしてノートに貼り、その下に模範解答を書きます。 模範解答から
気になった単語などを空欄部分に書き出したりしました。 右ページにはQ&Aを書き写しました。

・Day8-14は、イラストを見て自分で文章を書いて模範解答と照合しイラストについて
 触れていない箇所がないかチェック。出来上がった文章を音読。

2次ナレーション.jpg
         (手書きは面倒だったのでPC利用)

Q&Aに関してこの問題集を使っての対策は、模範解答を写して音読しただけです。
そして、1週間でこの問題集を終わらせました。

残りの1週間は、過去問6回分を使って対策。
過去問集を使っていて気付いたのですが、イラストで結構多いパターンが

・新聞広告やチラシなどを見せている状況
・登場人物が、自身が何かしているところを想像している状況
・会議中で白板に何かが書いてある状況。

・・・など他にも頻繁に見かけるイラストがあります。

模範解答を参考にして、「このイラストが出てきたらこう言う」と決めていると
本番で「どう言うんだっけ?」と迷わなくていいです。

実際に今回の試験でも、登場人物が家族で車に乗っているところを想像している
様子が、イラストに描かれていました。(*´▽`*)

それから、あんじーは過去問のイラストを4つに分けてノートに貼り
「この状況の時はこう言う」と書き出してまとめてみました。

イラスト.jpg
          (こんな感じです)

そしてこの残りの1週間では、とにかく声に出す事を心がけました。

・模範解答音読
・自分で書いた文章の音読
・実際にイラストを見て話す
(模範解答や自分で書いた文章を思い出しつつ言葉にするって感じですが)

使える時間の85%をナレーションの対策に、残りをQ&Aに使った感じです。
Q&Aは念のため、対策として過去にどんな問題が出たのか?という事を確認すべく
手持ちの問題にすべて目を通してみました。

それから、「自分がどう思うかを最初に述べて、それに対しての理由を付け加える。」と
いうのは英作文同様。
それを『声に出すか文章に書くかの違い』なので、答えをいくつか書いてみました。

    Q&A.jpg
            (書いた文章はもちろん音読しました)
  
ただ実際に、本番でどういうことを質問されるかは検討がつかないので
正直こちらは、またも「ぶっつけ本番」

それから、質問内容にもよりますが理由として
・不景気だから
・高齢化、少子化だから
・環境に優しいので   
という答えは比較的使い易いので、頭の片隅に置いておくことにしました。

2次対策の王道本。会場でも持っている方を多数みかけました。
でも、実際に使ってみて「過去6回全問集」があれば十分だと思いました。
イラストの押さえどころも解答本にきちんと明記されているし、何より模範解答の
言い回しが毎回共通している部分が多々あるので、数回分解いているとなんとなく
要領が分かってきます。

こうして駅前留学もせず、インターネット英会話もやっていない状況で、
普段は博多弁しか口にしない、あんじーの運命やいかに・・・。

あっと言う間に、2次試験当日がやって来たのです(;´Д`)


タグ:TOEIC 英検 準1級

英検準1級受験の記録(1次合格発表) [英検]

試験が終わって疲れ果てたあんじー。
会場から外へ出て最寄り駅まで歩く途中、わざわざ振り返って確認はしていませんが
会話の内容から察するに後ろで高校生らしき女の子が父親と話しているのが聞こえてきました。

「リスニングのPart2は、よく解けたよ。」

『エッ!(゚д゚)!まじっすか?アナタそれ凄くない?』(←心の声)
その会話を聞いて余計に落ち込みました。

あまりにクタクタで、勿論その日は持ち帰った問題を見直す事などしませんでした・・・。
いえ、その日だけでなく翌日に発表された「解答速報」にも目を通さず。
そればかりかその後3日は英語見たくないって感じで何もしていません。


そして試験から9日後の2月3日には、合格点が発表されました。
基本合格ラインは毎回7割前後なので、今回もその位かなあ~と思いながら合格点を確認。
そしたら、なんと「65点」(;゚Д゚)!ヘッ?低い・・・。どーしたの一体?
ここしばらく65点なんて見た事ないし、とビックリすると同時に
「キャーもったいない。少し頑張ったら合格していたかも??」
と思うとなんだか、悔しいような、ガッカリした気分。

合格点を確認する前に、一応自己採点をしてみてはいたのですが、
4問ほど解答を写し忘れていて、そのうちの2問は配点が1問2点の箇所。
4問を除いての超アバウトな自己採点が53点。ビミョー・・・。
おまけに、大問2の出だし3つが全滅していて
「あぁ~こりゃあムリだわ~」と変な笑いまで出て来る始末。
完璧に6月の再受験に向けて気持ちの切り替えを行い、3月のTOEICを締切り前日に
申込みました。

そして運命の2月6日、Webで合否が確認出来る日がやって来ました。
その日TOEICに向けて「金フレ」をやっていて、「ちょっと見てみる?」という気になりました。
最初は合否が郵送されて来るまで見ないつもりでしたが、
ふと「万が一合格していたりしたら大変・・・」と思い、合否画面を「ポチッ」
                        ・
                        ・
                        ・ 
                                         

    一次結果.jpg

ギャーッ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/~オロオロ~

ちょちょちょっと待って下さ~~~い。
1次が終わって2週間弱・・・。完全に棒に振ってしまいました。
まさか合格するとは思っていなかったので、2次対策何もしてない。
点数がギリギリって感じもあったし、正直合格して嬉しいどころか2次への焦りの方が大きく、
確認してすぐに中古購入しておいた「二次対策の問題集」を開きました。
でも、やっぱり・・・ムリ。(´・ω・`)

今回は2次スルーして6月に受けようと決心する、あんじーなのでした



タグ:TOEIC 英検 準1級

英検準1級受験の記録(1次試験当日) [英検]

英検を受験してみよう!と思い立ってから、早3ヶ月。
「あっ」と言う間に試験当日になってしまいました。
(3ヶ月なんて過ぎてみれば本当に早いものです(´Д`))

TOEIC の時もそうなのですが、あんじーは試験会場でモチベが上がったり下がったりします。
今回の会場は「高校」・・・ビックリ。TOEICの会場が高校だった事がないので、
まず心配したのが「高校って暖房あるんだっけ?(゚д゚)!」ってこと。
そもそも1月の試験は寒くて防寒対策とか体調管理が大変なので、TOEICも毎回パス。
念のため、ひざ掛けとハンドウォーマー持参で会場入りしました。

会場に着いたら、スゴイ人の数。TOEICと違って本当に「老若男女」って感じ。
まず、「本人確認票」の写真部分に協会の証印を押してもらいました。
午前の試験は、準1級・準2級・4級。 各級ごとに受付が分かれていて、
そこで身分証明書を提示して印をもらうのですが、4級は小学生くらいの
ちびっ子ちゃんとその保護者、準2級は圧倒的に制服着用の高校生の大行列。
準1級は並ぶことなく、すんなり。

       受験票.jpg
            (右側の本人確認票は2次でも使用するよ)


その後、教室確認してボー然。( ̄д ̄) 5階だし・・・。ちょっとお~階段で5階まで?
『出来れば試験前にあまりエネルギー消耗したくないんだけどなぁ』と
思いながら登って辿りつきました。
教室入ってまたビックリ!「あれぇ?机に受験番号貼ってないけど?」と思って黒板見たら、
汚ない「自由席」の文字が。
既に7、8人教室に居ましたが、みなさん比較的後方の席で前がガラ空き。
深く考えずに座ろうとしたところ、教室右前方のスピーカーが目に入り、
スピーカーに近い場所に移動して着席。
最終的にあんじーの教室は12~3人位の受験者で、年齢層高めの男女半々くらいでした。

TOEICと大きく違って驚いたことは、携帯電話の電源を切った後、
机の上に置いたままにする事。
最初は机の上に物があるとなんだか「気が散る」感じで嫌だったのですが、
試験始まったら、問題解くのに必死であまり気になりませんでした。
あと、試験開始後に別の試験監督官が入って来て大きな声で何やらボソボソ話して
出て行ったり、関係者が「ゲッホゴッホ」凄い大声で咳き込みながら廊下を歩いているし、
外から部活動中の学生の「エーイエーイ(←よく野球部の人がやってる)」って掛け声が、
ずーっと聞こえて来るし・・・。
「なーんか英検ってとっても自由な感じ」と思いながら解いてました( *´艸`) 
きっとコレが時間との戦いのTOEICだったら苦情出てたと思うわぁ~。


英検は大問1から順番通りに解いていく、あんじー。中には開始と同時に「英作文」に
取り組んでいる方もいて、「シャカシャカ」書いている音が聞こえて気分的に焦りました。

実は前日の土曜日に朝から夜中の12時まで勉強したのですが
これが大失敗
頭が疲れていて全然英文が入って来ない。

大問1では「ないない、ないーっつ」今回使っていた単語本からの出題少なめだったし、
続く2・3では本当に英文が読めない・・・と言うより、読みたくない気分。
最後の長文に入る前「もう途中退出して帰りたい」と思ったほど。
あまりに疲れていたので気分転換も兼ねて、長文を2問残して先に英作文に進みました。
(この時点で残り30分)

今回は書きやすい質問だったこともあり、英作文が10分弱で仕上がり労力をあまり
使わなかったせいか、残した最後の2問に戻って終わらせ、長文をざっと見直して
大問1の見直しはせずに(語彙は知らない時点で既にアウトだし)、残りの時間は
リスニングの先読みに充てました。

途中で、解答を書き留めておかないと自己採点出来ない事に気付き、
問題用紙に写しましたが、焦っていたので4問ほど写し忘れていました。
このことが、その後の試験対策に大きな影響を及ぼすことになるとは・・・。
まさに大失態。

今回の受験では、試験前日は頭を休める事の大切さを学んだ、あんじーなのでした。



タグ:TOEIC 英検 準1級

英検準1級受験の記録(1次対策編③リスニング) [英検]

今回の英検受験きっかけとなった、何気なく挑戦した初めての過去問で
リスニング34点満点中27点。質問形式知らずに初見「ぶっつけ」で解いたわりには
「まあまあかなぁ・・・。」と気を良くした、あんじー。

TOEIC とは形式が違うのでちょっと戸惑いましたが、TOEIC のリスニングに
マンネリを感じていたのもあって、明らかにTOEICより聞きごたえがある感じで
英検のリスニング面白い~♪(*´▽`*)♪と思いました。

もともとTOEICのリスニングもコレと言った特別な勉強はしないので、英検に関しても
コレと言ったリスニングの勉強はしていません。
ただTOEICにしても英検にしても、問題形式に慣れる事かなあ~とは思っているので、
空いている時間には過去問CDを聞いていました。(ほぼ聞き流す感じですが(;^ω^))

しかし、英検のリスニングPart2はかなり手強いです。

・パッセージが長い・情報量が多い
・1つのパッセージに対して質問が2つ
・質問文の印刷がない
・選択肢の英文がTOEICよりはるかに長い

先読みが必須となると思いますが、TOEICのようにゆっくり先読み出来る状況ではない・・・。
(慣れると出来るのかも知れませんが)
試験まで2週間と迫って、思うようにPart2で得点を上げられずネットで色々検索したところ
「Part2は急には伸びません、日頃からCNNなどを聞いて・・・」
と書いてあるのを目にし、スパッとあきらめました。

もちろん諦めると言ってもPart2を全部捨てるワケではないです。(;´∀`)
「取れる問題を確実に取る」に考え方を変えました。
そこで、あんじーが取った作戦は、Part1・3を全問正解狙い、2に関しては
たとえ半分落としたとしても28点はリスニングで確保するパターン。
そう考えただけで、気分がとっても楽になりました。

本番では特に、捨てる勇気って絶対大事!
TOEIC でもそうですが、「アレーどれだっけ??(゚Д゚)ノ~」って
焦っているうちに、次が流れて来て次の問題も落としてしまう
「引きずり負の連鎖倍落とし」は絶対避ける。
コレが簡単なようで実は意外となかなか難しいのです。


結局、リスニングはたくさん聞いて慣れる事が大事なのかなぁ~と思い、
普段からポッドキャスト利用しています。

    BBC (←BBCはコチラ)
  (Cooking関連が個人的には好み♪( *´艸`))
    CNN (←CNNはコチラ)


それと、今1番ハマっているのが「オーディオBOOK」
ペーパーバッグの朗読CDなのですが、女優さんが朗読していたりで情感たっぷりで面白い。
ちなみにこのオーディオブックですが、1セット5~6時間って普通。
どんなに時間があっても、さすがにイッキ聞きは絶対ムリ。


      オーディオブック.jpg


英検受験記録は「試験当日のできごと」に続きます。

タグ:TOEIC 英検 準1級

英検準1級受験の記録(1次対策編②英作文) [英検]

大問4(英作文問題)は言わずと知れた、
「海外の友人からのe-mailで3つの質問をされ、
その答えについて100文字以内で返事を書く」というパターン。

日常生活で英語を使う事なく過ごしている、あんじーは普段英語で文章を考えて
書くなんて事とは全く無縁の生活。
実に、2010年2月にTOEIC SWテストを受験して以来5年ぶりのライティング・・・。

1月に入り「そろそろ何か書いてみなきゃ」と思いつつも、過去問を見て挫折。
なぜなら、問われている内容が「インターネットから違法に映画をダウンロードする
ような人を厳しく罰するべきか?」とか、「ベジタリアンになるのは良いことだと思うか?」
とか、普段あまり深く考えていないような事で、日本語でも答えに困る感じ。

ただ、模範解答を見てもそれほど難しい構文は使わなくて書いてあるし、
質問された事について自分がどう思うかを書いて、それに対しての裏付けを
加えればいいみたい。
文章自体は、中学校レベルの構文で自分が確実に使える単語で書けば十分。

あと、ある筋から、関係代名詞や仮定法を入れると加点の対象でスペルミスは1つ
マイナス1点との情報を聞きました。(←真相は不明ですが・・・)

正直なところ、何が1番難しいかと言うと、実際に英文を書く事よりも
「自分の意見に対する明確な理由づけ」がきちんと出来るかということ。
しかも、それを試験という限られた時間の中で理由を即座に考えて、いかに
説得力ある内容に仕上げられるかどうかが難しいところ・・・。
普段から「ひらめき(想像力)」のない、あんじー。
実際に過去問で2回分考えてみたけど、全然浮かびません。??(。´・ω・)??
ただ模範解答を見ては、「ほほう・・こんな風に答えるんだぁ~」と感心するばかり。


そこで取った対策が、『模範解答まるっと丸写し作戦』
ノートの左ページに問題をコピーして貼り、右ページに模範解答をそっくりそのまま丸写し。

           英作文ノート.png
                     (↑こんな感じです)( *´艸`)


持っている過去問1冊6回と英検HPからDLできる3回、それから
ココから使わせてもらって、
(↑某英語学校さんのHPに掲載されている英検過去問です。模範解答もありますが、
 英検協会の解答より使われている単語や言い回しが難しいです。満点狙い?)

全部で20回分程度書き写してみました。

書いているうちに、「こういう風に考えればいいんだ~」とか「こう書けばいいんだ」、
「よしっ!これは本番でも使える」と、だんだん掴めてきました。
結局自分で全部考えて書いてみたのは、試験直前2日間の2回だけ。
しかも、時間無制限で書いたので、正直本番でどうなるのかは全く未知の世界。
まあ、ぶっちゃけ「ぶっつけ本番」って感じです。

本番に向けて最低15分は、作文用に時間を残して他の筆記を終わらせることと
過去問集に作文7点で仮計算して採点をするように載っていたため、14点満点中の
7点の加算で、筆記合計点が70点を越えるように取り組みました。
ただ、どれくらい書ければどの位の点数がもらえるかは良く分からないので・・・。

試験が終わった後で、またある筋から聞きましたが、3つの質問に答える事ができていて
最後まで書き終えていたら最低10点はもらえるとの事でした。
(↑これも真相不明なので、あくまでご参考までに)

あんじーの結論は、最終的には「運」かなあ・・・ってこと。(*´ω`*)

ちなみに、2014年第3回(2015/1/25実施)は

① 今後も共働きの家庭は増えると思うか?
② 仕事が終わった後での同僚との付き合いについてどう思うか?
③ 武道(空手)を習おうと考えているが良いアイディアだと思うか?

の3つで比較的書きやすい内容でした。
質問内容が個人的に答え易かったら「LUCKY」ってことで。。。(;´∀`) 

こんな「行き当たりばったり」な英検受験記録は、次回に続きます。


タグ:TOEIC 英検 準1級

英検準1級受験の記録(1次対策編①) [英検]

今日2014年第3回英検の二次合否の閲覧がネットで確認でき、なんとか合格したので
一次と二次試験までをちょっぴり振り返ってみたいと思います。

       英検.png
             (控えめに小さく小さく・・・( *´艸`))

以前から『TOEICで900取れたら、英検準1級を受けてみよう!』
と思っていたのですが、少し前からTOEICの勉強が「ダルダル」でつまらなくなっていた
事もあり、何気なく英検協会のHPにあった2014年第2回1次試験問題を解いてみたところ
作文抜きで60点。この回の合格点が71点だったので、苦手の大問1(語彙)を伸ばせば
何とかなるかも?と思ったのが、2014年10月25日。
第3回の試験日が2015年1月25日なので、ちょうど3ヶ月。

TOEICと違って合否判定の試験だから、落ちたらそれはそれでショックだろうし
念のため通っている講座の先生にも「どうかなあ~?」と聞いてみたら、
「大丈夫よ~」と言われた事もあり「じゃあ、やってみる・・・」と、
あんじーはこの日からひたすら大問1対策のため「脱ボキャ貧」に励みました。


そうと決まればまず、単語本をポチる事から始めました。
先生の勧めもあって、使った単語本は「文で覚えるプラス単熟語(旺文社)」の1冊のみ。

            
英検プラス単熟語準1級―文で覚える (旺文社英検書)



結構古い本で販売当時『プラ単』と呼ばれていた本。




この本現在は「文で覚える単熟語(文単)」に代わっています。

                 
CD付 英検準1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)



この2冊大きく異なるのは、例文です。
プラ単は例文が大問1(短文の空所補充)と同じ形式なのですが、
文単は大問3(長文読解)形式の中から重要単語が抜粋されています。




個人的には、プラ単の方が使い易いと思います。この1冊で熟語を含め1540単語。
TOEICでも見かける単語もありましたが、もともと語彙に乏しいあんじーにとっては、
知らない単語があまりに多すぎて、とても間に合う気がしませんでした。
とにかくCDの音声も使って、ひたすら声に出し繰り返して覚えました。

お風呂でもブツブツ言っていました。本がヨレヨレになると嫌なので、Excelに入力した物を
プリントアウトし、100均のポケットファイルに入れてお風呂場に持ち込んでいました(*´▽`*)
とは、言え実際に本腰を入れ始めたのは、12月に入ってからかなあ。
さすがに2ヶ月切るとヤバイ気が・・・。焦りました。


単語本を2冊やる暇はないけど、やっぱり語彙が心配だったのでコレもポチってしまいました。

              
英検準1級語彙・イディオム問題500 (旺文社英検書)








ただこの本、例文が「プラ単」とほぼ被っていてガッカリ。

( ̄д ̄)ありゃ~。


時々気分転換にネットの「Weblio語彙力診断」も活用しました。
ずーっと、E判定(合格困難)もしくは、D判定(合格多難)ばっかりでメゲてたら、
1月初めにやっとB判定(合格可能(?)だったと思う)が出て、いいイメージが大事♪
なのでその後は試験が終わるまで、Weblio語彙力診断を利用するのを中断。
また、「多難・困難」とか出ると凹みそうだったし~(;´∀`)

大問2(長文の語句空所補充)と大問3(長文の内容一致選択)に関しては、
1月に入り過去問(1冊=6回分)を解いただけ。
TOEICに比べると1問にかけられる時間に余裕があるので、時間かけて読めば
解けるかなぁ~という感じで、特にコレと言った対策はしていません。

次回は大問4(英作文e-mail)の対策について、ちょっぴり振り返ります。



メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。